第2章 外へ 6. フルコース まこと 「…光克… いったん抜くよ…?」 光 克 「…ああ… …は…(布団にひっくり返る)… … … …ごめんな… 少し待てるか…?」 まこと 「…ん… たぶん…」 光 克 「…こっち来て…」 まこと 「あ、いい… ゴム着けてるし…」 光 克 「…まだあるだろ…? 外せよ…」 まこと 「いいよ… 本当に持つから… それにしても… どしたの…? 疲れてた…?」(隣に添い寝する) 光 克 「うん… いや…そうじゃないけど… いろいろ… あるな… 」 まこと 「あ、ダメ、寝ないで!」 光 克 「うん…寝ないよ…(まことのものを指で撫でる) こいつを先に寝かすまでね…」 まこと 「…外したくなるから触らないで… ぁ…止めろって… …光克こそ大丈夫か…? 今日思ったけど、結構キツイよな… やられるのも… 僕はやるより楽かと思ってた…」 光 克 「…うん… 俺はもう馴れたから… …俺と違ってお前優しかったしな…」 まこと 「そうかな?」 光 克 「最初、お前、完遂しなかったろ?」 まこと 「そうだっけ? なんか勝手にイっちゃった覚えがあるけど」 光 克 「お前のが全部ちゃんと入った時、お前すごくはしゃいでたから よく覚えてるんだ… 結構かかったぜ?」 まこと 「それは覚えてる… 無理やりお前に入ったとこ見せて、怒られた…」 光 克 「…俺はやだって言ったのに、駅弁で無理やり鏡まで連れて行かれたよな」 まこと 「だってさ… 僕のが…… …お前の中に入ってるのが、他の誰でもない、 僕の、怒張したものなんだってこと、お前に確認して欲しかったんだ」 光 克 「………まこと…」 まこと 「…!… 光克…想像しただろ…? (キスしながら指を入れる) …お前、本当にこっちのほうが感じるようになってるんだな…」 光 克 「…お前が仕込んだんだろ…」 まこと 「帯、解くぜ…」 光 克 「ああ… まこと…下になれよ、俺が動くから」 まこと 「…ああ…気にしてるのか… 大丈夫だよ… …んー でも… そうだな、ちょっとそれもいいか」 光 克 「フルコースなんだろ?」 まこと 「じゃ、乗れよ」(腕を引いて入れ替わる) 光 克 「……」 まこと 「…この景色、新鮮かも… お前のがよく見える」 光 克 「…全部入ったぜ…」 まこと 「動ける…?」 光 克 「うん… ちょっと待って…」 (具合を確かめるように目をつぶる) まこと 「………(少し突き上げる)」 光 克 「ぁ…!」 まこと 「………(もう少し強く)」 光 克 「ぁ…」(溜息のような声) まこと 「………(本格的に)」 光 克 「まこと… 待てよ…!」 まこと 「待てない…!!」(光克の尻を開くように掴んでずんずん突き上げる) 光 克 「あ…ふ…っ!」(自分のを握る) まこと 「……!」(起き上がると光克を下に組み敷く) 光 克 「あっ!?」 まこと 「………」(足を持ち上げると、一気に入れる) 光 克 「く…っ…!」 まこと 「………」(音を立てて何度も突く) 光 克 「…!… …!… …!… …!…・・・・・・」 ・・・・・・・ まこと 「………… 光克… 大丈夫か…?」 光 克 「………ああ……」 まこと 「……(寝そべる光克の背にキスする)きつかった…?」 光 克 「……ん…メインとデザートを一気に食わされたような気分…」 まこと 「……それ…良かったってこと? それとも…」 光 克 「もう食えねえってこと」 まこと 「ああ、そういうこと…(キスを続けながら) お腹いっぱい? 満足?」 光 克 「…満足………」 まこと 「…よかった…」 ・・・・・・・・ つづく…>>>>> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ・・・温泉宿で……出来そうで出来なさそうな…昔の宿だと、隣との境が襖一枚というところもあったりして…でも、その微妙な距離感が私は結構好きですけどね。コンクリートの壁にはない風情もあるし。声を殺しながら…というのは案外そそるのでは…?次回、ちょっと管理人にも意外な展開をします。…海神
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ・・・温泉宿で……出来そうで出来なさそうな…昔の宿だと、隣との境が襖一枚というところもあったりして…でも、その微妙な距離感が私は結構好きですけどね。コンクリートの壁にはない風情もあるし。声を殺しながら…というのは案外そそるのでは…?次回、ちょっと管理人にも意外な展開をします。…海神
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・・・温泉宿で……出来そうで出来なさそうな…昔の宿だと、隣との境が襖一枚というところもあったりして…でも、その微妙な距離感が私は結構好きですけどね。コンクリートの壁にはない風情もあるし。声を殺しながら…というのは案外そそるのでは…?次回、ちょっと管理人にも意外な展開をします。…海神
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