言って!…<7> お風呂上がり篇-3 まこと 「ごめん、はいこれ」(と投げる) 光 克 「……ローション?」 まこと 「やっぱ、駄目だわ。無理」 光 克 「は…?」 まこと 「手、貸して。外すから(ハサミで切る) 青くなってる… ごめんな…」 光 克 「…いいけど… 手よりも肩の方が……う…ん…(とのびをする) あー気持ち良い……まこと、これ(とローションを返してベッドから降りる)」 (裸のまま、まともにストレッチする光克を眺めながら缶ビールを開ける) まこと 「……光克…お前、今、頭がスポーツモードだろ…?」 光 克 「ん?… なんか言った?」(もくもくとストレッチ) まこと 「……考えてみりゃ、お前、部室じゃ全裸で平気で歩き回ってたじゃん。 校内だってパンツ一丁でうろうろしてたくせに、 なんでセックスの時だけ恥ずかしがるんだ?」 光 克 「う…ん… そういや、そうだな」 まこと 「今だってさ、半起ちのまま、仁王立ちになって 平気でストレッチなんてできるくせにさ…」 光 克 「まこと、あんまり飲むなよ… やる気なんだろ?」 まこと 「ん…大丈夫。もう少し、そこでストレッチしてて。目の保養」 光 克 「…そういうこと言うから恥ずかしくなるんだよ」 まこと 「あはは… ダンベル貸そうか?」 光 克 「持ってるのか?」 まこと 「大した重さのヤツじゃないからお前には役に立たないかもね」 光 克 「何キロ?」 まこと 「1キロと3キロと5キロかな」 光 克 「出しとけよ、そのうち使うかも… あんまり筋トレはしたくないんだ…」 まこと 「へえ?」 光 克 「俺みたいに体重のないヤツがやったってあんまり意味ないからな。 見てくれはどうでもいいんだし」 まこと 「そうなの?」 光 克 「お前が満足すりゃ、いいよ。 …満足か?」(と、足を開いて前に立つ) まこと 「…!…… うん…(目を細めて)最高…」 光 克 「(笑顔で)汗かいたからシャワー浴びてくる」 まこと 「えっ?いいよ。それより、こっち来て。 キスさせて…」(立ったままの光克のものを手を突いて収める) 光 克 「……まこと……」 まこと 「…来て…」(口を拭いながら) 光 克 「うん… それ貸して」 まこと 「早くしろよ…」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ご想像におまかせします) ・・・続く(まだ続く…。。。) NEXT +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 続く…けど、次でとりあえずこの章は終了。次の章へ移ります。 …って、まだやる気かよ!? という突っ込みを自分で入れつつ、一応目処が付いたのでトップページのリンクを分かりやすくしました。…自分用だったりしますが…。。。 海神
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