言って!…<5> お風呂上がり篇-1 まこと 「…疲れた?」(身体を拭いてやりながら) 光 克 「…のぼせそうだった」 まこと 「僕も同じ」(自分も身体を拭きながら) 「ビール取ってくるよ、飲むだろ?」 光 克 「ああ…」 まこと 「…ベッドに入ってろよ」 光 克 「…(諦めたように頷く)」 ・・・・・・・ まこと 「ぷは〜 光克も飲むよな?」 光 克 「… いいかげんに外せってば」 まこと 「飲ませてやるから… はい」 光 克 「……」(ちょっとむせる) まこと 「大丈夫?」 光 克 「大丈夫なわけねぇだろ! いつまでこのままなんだよ!?」 まこと 「それは…言うまでさ」 光 克 「嘘つけ。今俺が言ったってお前外さないだろ?」 まこと 「あはは… ばれてた?」 光 克 「…やっぱり」 まこと 「だってさぁ… こんなオイシイの、やめられっこないじゃん」 (飲み干したビール缶をごみ箱にほおってキスしながら押し倒す) 光 克 「!…ん… ………! キスマークは付けるなってば!」 まこと 「…だめ…こことここと…ここにも付けようかな…」 光 克 「怒るぞ…」 まこと 「好きなようにしていいって言ったのは光克だもん。ここはどう?」 光 克 「やめろって!」 まこと 「じゃ、わからないとこに付けるよ」 (おもむろに股を開かせる) 光 克 「何すんだよ!?」 まこと 「キスマーク」 光 克 「よせって…!」 まこと 「よ・さ・な・い。 ん…」 光 克 「………ッ」 まこと 「…うふふ… 元気だね…(ひとさし指の背で裾から撫で上げながら) なんだかんだ言って本気で抵抗しないのは、嫌じゃないからだろ?」 光 克 「…………」 まこと 「…男は損だね、嘘がつけない… ついて欲しい時も有るけど…」 (指を離す) 「ちょっと待ってて」(ベッドを降りる) 光 克 (部屋を出て行こうとするまことに) 「どこ行くんだよ?!」 まこと 「すぐ戻るよ」 ・・・・・・ まこと 「お待たせ。寂しかった?」 光 克 「何言ってんだよ…」 まこと 「嘘でも、うん、寂しかった・(ハート)くらいのおあいそしろよ。 そしたらもっと可愛がってやるのにさ」 光 克 「……これ以上?…冗談じゃない…それより、それなんだよ?」 まこと 「うん?ああ、これね、お前用。ちょっとどいて」 光 克 「……」 (階下から持ってきた腕いっぱいのクッションをベッドヘッドに積み上げる) 光 克 「………」 まこと 「腕が使えないと上半身起こせないだろ?だから」 光 克 「…わざわざ下から持ってきたってわけか…」 まこと 「なんだよ…少しでも楽なようにしてやろうと思ったのに…」 光 克 「そんなことよりこれ、外せばいいじゃないか!」 まこと 「それは却下」(光克の肩をつく) 光 克 「わっ」 (クッションに倒れ込んだ光克に馬乗りになり、顔を両手で挟む) まこと 「な…? このほうがキスもしやすいだろ?」 ふたり 「………」 ・・・・・・・・・・・・ ・・・続く(まだ続く…。。。) NEXT +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ お風呂は上がったぞ。だんだんこれはこれで話が作れそうになってきた。パラレルワールドってか?(笑)ところで今回から自主規制しました。でっかくR18と入れて見たけど…大体こんなとこまで見てる人がどれくらいいるのでありましょうか?…自分だけだったりして…海神
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お風呂は上がったぞ。だんだんこれはこれで話が作れそうになってきた。パラレルワールドってか?(笑)ところで今回から自主規制しました。でっかくR18と入れて見たけど…大体こんなとこまで見てる人がどれくらいいるのでありましょうか?…自分だけだったりして…海神
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