言って!…<3> まこと 「ねぇ……光克…」 光 克 「…ん…?」 まこと 「入れてって言って…」 光 克 「……………」 まこと 「ねぇ…?」 光 克 「……」 まこと 「言ってよ…?」 光 克 「……」 まこと 「光克…」 光 克 「…それよりお前が入れさせて、って言うべきじゃないか?」 まこと 「!」 光 克 「入れさせてください…かな?」 まこと 「…調子に乗るなよ…」 光 克 「それもこっちの台詞。な…言えよ?」 まこと 「……」(ゴク…) 光 克 「…言えないんだろ?だったら人に簡単にそういうことを言わせるな」 まこと 「…言ったら…どうなるの…?」 光 克 「!…どうって…」 まこと 「…すぐさせてくれるの?」 光 克 「………そう…だな……まず言って見ろよ」 まこと 「………入れさせて…」 光 克 「……」(枕元を探る) まこと 「…光克?何してるの?……時計?…何するの…?…あっ!」 光 克 「……いちばん太いとこにぎりぎりで着けた」 まこと 「…おあずけ………ってこと?」 光 克「そう…そこから外れて落としたら終わり。ちょっとでも萎えたら落ちるぜ。 5分…いや、10分そのまま耐えられたらお前の勝ち。やらせてやる。」 まこと 「……」 ・・・・・・・・・ 光 克 「…まこと……汚したら買い替えだからな…」 まこと 「…!………光克…痛いよ…」 光 克 「…すげぇ…俺、こんなでかいの入らねえよ…」 まこと 「…大丈夫……あ…っ……なんで目を塞ぐの…?」 光 克 「……好きだろ…?そういうの?」 まこと 「!………」 光 克 「…時計……買い替えだな…」 まこと 「…買うよ!買ってやるから…!…もういいだろ…? …光克…!…入れさせて…!」 光 克 「よし。お前の勝ちだ」(外した時計をごみ箱に放り込む) まこと 「!……何も捨てなくたって…まだ使えるのに…」 光 克 「は?使えねえよ」 まこと 「…それって僕ので汚れたから?」 光 克 「ああ」 まこと 「………。……光克のそういうとこ、嫌いだ」 光 克 「!!」 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 言って!…<4> まこと 「ねぇ……光克…」 光 克 「…ん…?」 まこと 「入れてって言って…」 光 克 「……………」 まこと 「ねぇ…?」 光 克 「……」 まこと 「言ってよ…?」 光 克 「……」 まこと 「光克…」 光 克 「…それよりお前が入れさせて、って言うべきじゃないか?」 まこと 「!」 光 克 「入れさせてください…かな?」 まこと 「…調子に乗るなよ…」 光 克 「それもこっちの台詞。な…言えよ?」 まこと 「……」(ゴク…) 光 克 「…言えないんだろ?だったら人に簡単にそういうことを言わせるな」 まこと 「…言ったら…どうなるの…?」 光 克 「!…どうって…」 まこと 「…すぐさせてくれるの?」 光 克 「………そう…だな……まず言って見ろよ」 まこと 「………入れさせて…」 光 克 「……」(枕元を探る) まこと 「…光克?何してるの?……時計?…何するの…?…あっ!」 まこと 「…どういうつもり…?」 光 克 「……いちばん太いとこにぎりぎりで着けた」 まこと 「…おあずけ………ってこと?」 光 克 「そう。そこから落としたら終わり。お前の負け」 まこと 「…時間は?」 光 克 「そうだな…5分…いや、10分だな。あっという間だろ?」 ・・・・・・・ 光 克 「…まこと…たくさん出てる…俺の時計、汚したら買い替えろよ…」 まこと 「……」 光 克 「…止まらないぜ…」 まこと 「…買ってやるよ…!」 光 克 「…すげ…痛いだろ…?」 まこと 「うん…痛い…」 光 克 「…食い込んでるぜ…?」 まこと 「……これ…やけに細いね…女物…?…」 光 克 「いや、ボーイズ」 まこと 「お前、もっといいのしてなかった?」 光 克 「……」 まこと 「あれ、どうしたの?」 光 克 「…前のは慧に買ってもらったヤツだから……置いてきた」 まこと 「!」 光 克 「あ。落ちた」 まこと 「………」 光 克 「ゲームオーバー」 まこと 「……だーかーらー……なんでこんな時に先輩の名前を出すんだよ!」 光 克 「お前が聞いたからだろ」 まこと 「そんなの適当に流しとけばいいだろ!」 光 克 「お前も過剰反応なんだよ!」 まこと 「お前と違って繊細なの!」 光 克 「なんだよ…それ…」 まこと 「………」 光 克 「どこ行くんだよ?」 まこと 「シャワー浴びてくる。今日はもう無理」 光 克 「……」 まこと 「! 光克… …したいの?」 光 克 「……べつに…」 まこと 「したいならしたいって言えよ。ホント、素直じゃないな…」 光 克 「…無理なんだろ?」(と、見上げる) まこと 「…大丈夫。お前がしたいって言えば。すぐ回復するって。 したいって言えばね」 光 克 「……」 まこと 「したいんだろ?お前がそう言えば、すぐさっきみたいになるさ… な…?」 光 克 「(・・・・・)」 まこと 「え?」 光 克 「(・・・・・・!)」 まこと 「なに? む…っ……」 ・・・・・・・・ まこと 「…もう…っ いつもキスでごまかされるんだよな」 光 克 「…やめる?」 まこと 「…続けて」 NEXT +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 夜は短くて長い。 こんな話ばっか作ってどうすんだっての。 時計は文房具屋の店頭に1980円でぶら下がってるようなヤツ。ユニセックスタイプの革バンドの安物。女の手首くらいの太さってか?(笑)巨根美少年なんかいやだ〜っ!という話も聞きますが(?)私の場合、脳みそが男脳なんで、そりゃやっぱ存在感はあるにこしたことはないだろう…と。やっぱりそこも肉体の一部だからイメージはちゃんとあるよ。キャラに合わせてね。 イラスト、イメージを限定しないようMMの絵じゃないものにしました。(リニューアル後撤去)では!またすぐ会えそうよ!海神
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
言って!…<4> まこと 「ねぇ……光克…」 光 克 「…ん…?」 まこと 「入れてって言って…」 光 克 「……………」 まこと 「ねぇ…?」 光 克 「……」 まこと 「言ってよ…?」 光 克 「……」 まこと 「光克…」 光 克 「…それよりお前が入れさせて、って言うべきじゃないか?」 まこと 「!」 光 克 「入れさせてください…かな?」 まこと 「…調子に乗るなよ…」 光 克 「それもこっちの台詞。な…言えよ?」 まこと 「……」(ゴク…) 光 克 「…言えないんだろ?だったら人に簡単にそういうことを言わせるな」 まこと 「…言ったら…どうなるの…?」 光 克 「!…どうって…」 まこと 「…すぐさせてくれるの?」 光 克 「………そう…だな……まず言って見ろよ」 まこと 「………入れさせて…」 光 克 「……」(枕元を探る) まこと 「…光克?何してるの?……時計?…何するの…?…あっ!」 まこと 「…どういうつもり…?」 光 克 「……いちばん太いとこにぎりぎりで着けた」 まこと 「…おあずけ………ってこと?」 光 克 「そう。そこから落としたら終わり。お前の負け」 まこと 「…時間は?」 光 克 「そうだな…5分…いや、10分だな。あっという間だろ?」 ・・・・・・・ 光 克 「…まこと…たくさん出てる…俺の時計、汚したら買い替えろよ…」 まこと 「……」 光 克 「…止まらないぜ…」 まこと 「…買ってやるよ…!」 光 克 「…すげ…痛いだろ…?」 まこと 「うん…痛い…」 光 克 「…食い込んでるぜ…?」 まこと 「……これ…やけに細いね…女物…?…」 光 克 「いや、ボーイズ」 まこと 「お前、もっといいのしてなかった?」 光 克 「……」 まこと 「あれ、どうしたの?」 光 克 「…前のは慧に買ってもらったヤツだから……置いてきた」 まこと 「!」 光 克 「あ。落ちた」 まこと 「………」 光 克 「ゲームオーバー」 まこと 「……だーかーらー……なんでこんな時に先輩の名前を出すんだよ!」 光 克 「お前が聞いたからだろ」 まこと 「そんなの適当に流しとけばいいだろ!」 光 克 「お前も過剰反応なんだよ!」 まこと 「お前と違って繊細なの!」 光 克 「なんだよ…それ…」 まこと 「………」 光 克 「どこ行くんだよ?」 まこと 「シャワー浴びてくる。今日はもう無理」 光 克 「……」 まこと 「! 光克… …したいの?」 光 克 「……べつに…」 まこと 「したいならしたいって言えよ。ホント、素直じゃないな…」 光 克 「…無理なんだろ?」(と、見上げる) まこと 「…大丈夫。お前がしたいって言えば。すぐ回復するって。 したいって言えばね」 光 克 「……」 まこと 「したいんだろ?お前がそう言えば、すぐさっきみたいになるさ… な…?」 光 克 「(・・・・・)」 まこと 「え?」 光 克 「(・・・・・・!)」 まこと 「なに? む…っ……」 ・・・・・・・・ まこと 「…もう…っ いつもキスでごまかされるんだよな」 光 克 「…やめる?」 まこと 「…続けて」
NEXT +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 夜は短くて長い。 こんな話ばっか作ってどうすんだっての。 時計は文房具屋の店頭に1980円でぶら下がってるようなヤツ。ユニセックスタイプの革バンドの安物。女の手首くらいの太さってか?(笑)巨根美少年なんかいやだ〜っ!という話も聞きますが(?)私の場合、脳みそが男脳なんで、そりゃやっぱ存在感はあるにこしたことはないだろう…と。やっぱりそこも肉体の一部だからイメージはちゃんとあるよ。キャラに合わせてね。 イラスト、イメージを限定しないようMMの絵じゃないものにしました。(リニューアル後撤去)では!またすぐ会えそうよ!海神
NEXT
夜は短くて長い。 こんな話ばっか作ってどうすんだっての。 時計は文房具屋の店頭に1980円でぶら下がってるようなヤツ。ユニセックスタイプの革バンドの安物。女の手首くらいの太さってか?(笑)巨根美少年なんかいやだ〜っ!という話も聞きますが(?)私の場合、脳みそが男脳なんで、そりゃやっぱ存在感はあるにこしたことはないだろう…と。やっぱりそこも肉体の一部だからイメージはちゃんとあるよ。キャラに合わせてね。 イラスト、イメージを限定しないようMMの絵じゃないものにしました。(リニューアル後撤去)では!またすぐ会えそうよ!海神
Copyright 2003-2007 WADATSUMI, yuu. All Rights Reserved. 文責・海神悠 WADATSUMI, Yuu/著作権は放棄していませんので、サイト中の文章や写真を勝手に使わないでね ◎海神別荘 Kaijin Besso◎ Since January 2004 the Back of Moo
the Back of Moo